スマートフォンの充電が切れていても、紙のカードなら誰かに見てもらえます。
入力した内容は、そのまま印刷用カードに反映されます。
入力した内容は、このブラウザの中だけに保存されます。当サイトのサーバーやどこにも送信されることはありません。安心して入力してください。
① 本人情報
② 緊急連絡先(最大3件)
連絡先1
連絡先2
連絡先3
③ 避難情報
緊急連絡先カードは、なぜ持っておくといいのか
災害や事故で本人が話せない状況では、スマートフォンのロックを他人が解除することはできません。紙に書いて財布やカバンに入れておくカードなら、周囲の人や救助にあたる人がすぐに情報を確認できます。氏名・血液型・持病・アレルギーは、応急手当や搬送の際に特に重要な情報です。
子どもや高齢の家族の分もあわせて作っておくと安心です。特に一人で登下校する子どもや、スマートフォンを持たない家族には、紙のカードが唯一の連絡手段になることもあります。
印刷したカードは水に濡れると文字がにじんでしまいます。防水加工のケースやラミネートフィルムに入れる、あるいは薄型のカードホルダーで他のカードと分けて管理するなど、長く使える工夫をしておくと安心です。
引っ越しや電話番号の変更があったときは、書き直して印刷し直しましょう。家族で共有する防災リストの作り方も参考に、家族全員が同じ情報を持っておくことをおすすめします。
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よくある質問
情報を書いたら、どこに保管すればいい?
財布やカバンの、すぐに取り出せる場所に入れておきましょう。防水・ラミネート加工のケースに入れるとより安心です。
子供にも持たせるべき?
はい。特に一人で登下校する年齢のお子さんには、名前・連絡先・アレルギー情報を書いたカードを持たせておくと安心です。
入力した情報は誰かに送信されますか?
いいえ。入力内容はお使いのブラウザのlocalStorage(ローカルストレージ)に保存されるだけで、当サイトのサーバーや第三者に送信されることは一切ありません。
定期的に更新すべきですか?
はい。引っ越しや電話番号の変更、薬の変更があったときは書き直しましょう。年に1回程度の見直しがおすすめです。
血液型がわからない場合はどうすればいい?
空欄のままで構いません。「不明」を選択することもできます。無理に記入する必要はありません。
家族の人数分作れますか?
はい。内容を書き換えてから印刷すれば、1人ずつ作成できます。それぞれの財布やカバンに入れておくことをおすすめします。
※本記事は日頃の備えに関する一般情報です。災害時は気象庁・自治体の最新情報に従ってください。